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美術の見方ー日本近代美術ー詩と

梅田地域学習センターで2024年度から実施している美術史講座です。

今年度は、「美術の見方」と題し、文学と美術という、一見して違うジャンルの2つがまじりあった時代の作品や背景を通して、日本近代美術史の一面に迫ります。

8月のキーワードは「詩」

絵画の対極にあるように見える「詩」ですが実は遠いようで近い存在。
一般に画家として知られる人たちの中には詩を書いた人もいます。
絵を描く詩人、詩を書く画家たちを通して日本近代美術の諸相を探ります。

古賀春江(1895-1933)、三岸好太郎(1903-1934)のスタイルは一様ではないながら、ともにシュルレアリスムに関係していました。
小熊秀雄(1901-1940)は池袋モンパルナスの文脈をかたちづくった詩人です。
彼らにとって、詩も絵も、どちらも必要なものでした。
絵画作品と詩の両方を見ると、見え方がそれまでとはまた違ってくるでしょう。

日時

8月22日(土)
18時30分~20時

講師

小林未央子(日本大学藝術学部非常勤講師)

会場

第2学習室

対象

16歳以上

受講料

1,500円 支払期限8月15日

定員

30名

申込み方法

6/26~インターネット・電話・窓口(先着順)。インターネットは初日は13時受付開始。

持ち物

筆記用具