8月222026 美術の見方ー日本近代美術ー詩と 梅田地域学習センターで2024年度から実施している美術史講座です。 今年度は、「美術の見方」と題し、文学と美術という、一見して違うジャンルの2つがまじりあった時代の作品や背景を通して、日本近代美術史の一面に迫ります。 8月のキーワードは「詩」 絵画の対極にあるように見える「詩」ですが実は遠いようで近い存在。 一般に画家として知られる人たちの中には詩を書いた人もいます。 絵を描く詩人、詩を書く画家たちを通して日本近代美術の諸相を探ります。 古賀春江(1895-1933)、三岸好太郎(1903-1934)のスタイルは一様ではないながら、ともにシュルレアリスムに関係していました。 小熊秀雄(1901-1940)は池袋モンパルナスの文脈をかたちづくった詩人です。 彼らにとって、詩も絵も、どちらも必要なものでした。 絵画作品と詩の両方を見ると、見え方がそれまでとはまた違ってくるでしょう。 日時8月22日(土) 18時30分~20時 講師小林未央子(日本大学藝術学部非常勤講師) 会場第2学習室 対象16歳以上 受講料1,500円 支払期限8月15日 定員30名 申込み方法6/26~インターネット・電話・窓口(先着順)。インターネットは初日は13時受付開始。 持ち物筆記用具