7月252026 美術の見方ー日本近代美術ー明治浪漫主義を中心に 梅田地域学習センターで2024年度から実施している美術史講座の第3弾です。 今回のテーマは「文学と美術」 一見して違うジャンルの2つがまじりあった時代の作品や背景を通して、日本近代美術史の一面に迫ります。 採り上げるのは与謝野鉄幹・晶子らを中心とし多くの文学者が集った明治後期の文芸誌『明星』。 その表紙や挿絵は美術家の手によって描かれました。 『明星』を舞台とした文学と美術の交わりを、藤島武二、青木繁らの作品を通して紹介します。 日時7月25日(土) 18時30分~20時 講師小林未央子(日本大学藝術学部非常勤講師) 会場第2学習室 対象16歳以上 受講料1,500円 支払期限7月18日 定員30名 申込み方法5/26~インターネット・電話・窓口(先着順)。インターネットは初日は13時受付開始。 持ち物筆記用具