1. HOME
  2. 講座案内
  3. 文化
  4. 美術の見方ー日本近代美術ー明治浪漫主義を中心に

美術の見方ー日本近代美術ー明治浪漫主義を中心に

梅田地域学習センターで2024年度から実施している美術史講座の第3弾です。

今回のテーマは「文学と美術」

一見して違うジャンルの2つがまじりあった時代の作品や背景を通して、日本近代美術史の一面に迫ります。

採り上げるのは与謝野鉄幹・晶子らを中心とし多くの文学者が集った明治後期の文芸誌『明星』。

その表紙や挿絵は美術家の手によって描かれました。

『明星』を舞台とした文学と美術の交わりを、藤島武二、青木繁らの作品を通して紹介します。

日時

7月25日(土)
18時30分~20時

講師

小林未央子(日本大学藝術学部非常勤講師)

会場

第2学習室

対象

16歳以上

受講料

1,500円 支払期限7月18日

定員

30名

申込み方法

5/26~インターネット・電話・窓口(先着順)。インターネットは初日は13時受付開始。

持ち物

筆記用具